教えてマイスター♪ (第2回)
お待たせいたしました!第2回目「教えてマイスター」のブログです。前回もお話いたしましたが、「普段疑問に思っていてもちょっと聞けないなぁ」と言う素朴な疑問をこっそりマイスターに聞いてしまおうというコーナーです(^_^)v
Q:バッテリーが上がってしまった\( ̄0 ̄;/ オ~マイガッ!
A:まずはじめに救援者(車)を呼ぶことを考えましょう。
親しい友達や彼氏彼女とか困った時に助けてくれそうな人いますよね!?そんな方に携帯電話でお願いして来ていただきましょう。
それが叶わない場合は近くにいる方、全く知らない方でも構いません、車で来ている方に声を掛けてみて下さい。きっと助けてくれますよ。
まずはそこからです!
手順としては次の通りです。
①まずブースターケーブルを用意しましょう。(カーショップで1500円程度~)
②両車のボンネットを開け、ブースターケーブルで2本あるうちの赤い方を自車と相手車のバッテリの必ずプラス(+)側(赤いカバーが付いている)同士をガッチリ噛みつくようにつなぎます。
③次は残りの黒いケーブルを使ってバッテリのマイナス(-)側同士をガッチリつなぎます。
④相手の車のエンジンをかけてアクセルを踏んでもらい1500~2000回転を保持しましょう。
⑤さていよいよ自分の車のエンジンをかけてみましょう。
⑥エンジンがかかったらブースターケーブルを外して、しばらくはエンジン回転を1500~2000回転くらいに保ちバッテリを充電させてください。
手順は以上です。
この方法は車両に搭載されている車両取扱説明書にも記載があるので、それを参考にするのも良いでしょう。
なおバッテリが上がった理由が「ルームランプが点きっ放し」や「キーがACCのままだった」
程度でしたら、この方法でエンジンはかかるはずです。
ご自宅に充電器があるようでしたらバッテリの充電をして下さい。
注意事項としては必ずプラス同士、マイナス同士を接続すること。
間違えるとどちらの車両にも甚大な故障を起こします!
上記はあくまで緊急避難措置ですので、かかりつけの整備工場で点検整備を受けて下さい。
もちろん当ダイアグステーション横浜で点検整備を受け付けますよ。
それからこういう時のためにブースターケーブルは車に常備しましょう。
次はあなたが助ける番になるかもしれませんよ( ̄ー ̄)v