オーストラリア留学での寮生活にかかった費用について

フィリピン留学の体験談を聞きたいならならセブ留学メディアへ。

オーストラリアにある某州立大学の修士課程に留学した経験があります。期間は、1990年代後半の2年間です。大学構内にある学生寮に住みました。修士課程の学生だったので、学部生よりも少し広めの部屋を割り当ててもらったのを覚えています。自室は6階建ての6階にあり、見晴らしもかなり良かったです。部屋の広さは12畳くらいでした。部屋には、シングルベッドと大きなロッカー、勉強机があり、机の上の壁には本棚が付いていました。部屋と同じフロアにあったシャワーとトイレは、4人の学生で共用するスタイルです。

寮費は、1年(50週間)で約18,000豪ドルでした。寮費には、食事(毎日3回)の代金のほか、ベッドメーキングと部屋掃除(どちらも週1回)の料金、光熱費が含まれます。このほかに、入寮費として約600豪ドル、学生クラブ会費として約400豪ドルかかりました。学生クラブ会費を払うことにより、キャンパス内のジムとプールが使い放題になりました。またこの会費は、プレイルーム(卓球台、ビリヤード台、ピアノが置いてある部屋)と、プリンター完備のパソコンルームの維持にも充てられていました。

上記を合計すると、寮関係の費用は1年で約19,000ドルになりました。当時は極端な円高で1豪ドルが65円程度でしたが、それでも1年で約124万円に相当する費用がかかったことになります。

なお、個人の衣類を洗濯するための費用が別途にかかりました。洗濯機と乾燥機はコイン式になっていて、1回の洗濯に1ドルほど必要だったと記憶しています。

便利なオンライン英会話で英語を学ぶなら